マヤンオラクルと二十四節気【2010年12月7日(火)】

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<二十四節気>
-大雪 (たいせつ)-
雪いよいよ降り重ねる折からなれば也(暦便覧より)

<マヤンオラクル>
KIN195 スターグリフ:メン 数字:13

二十四節気では今年の12月7日は「大雪(たいせつ)」に入る日。大雪とは、ますます冬型の気候が強まり、平地でも雪が降る頃のことを言います。
そんな大雪に入る12月7日は、古代マヤの伝統暦ではどんな日でしょうか?
神聖暦「ツォルキン」ではKIN195、マヤンオラクルでは「メン」、数字が「13」になる日です。
メンは「自分への約束」「ヴィジョン」を表し、13は「宇宙の運動」を意味しています。

メンは、あなたが生まれる前に自分に約束してきたことは何か?を問いかけてきています。
つまり、この人生で何をしようとしているか?あなたの夢やヴィジョンは何ですか?ということ。
そして、あなたが最も大切に思っている夢の実現に向かって生きなさいと言っています。

そのために、数字の13のエネルギーをうまく使うこと。13のエネルギーとは、宇宙の運動つまり、シンクロニシティ(偶然の一致)に注意を払うことで大きな変化が起きるという、予見できない動きのことです。何かに導かれているとしか思えないような変化の流れのこと、いわゆる「奇跡」とも言えるでしょう。

こう言うととても大変なことのように聞こえるかもしれませんが、奇跡とは実はそんなに大それたことではありません。例えば、地球上には何億何千という人間がいるというのに、その中でお互いに好きになれる相手と出会うことだって、十分に奇跡と言えます。

もっと身近なことで言えば、何度も同じ言葉が耳に飛び込んでくるとか、欲しいと思っていた情報がたまたま開いた本のページに載っていた、というようなことです。

奇跡とかシンクロニシティという出来事は、実は非常に身近に起きているのです。これらは宇宙が私たちに送ってくれている一つのシグナルです。

miii20101130.jpgマヤのスターグリフのメンと数字の13は、そういった日常見逃しているかもしれない偶然の一致に注意を払うこと、そして偶然の流れが生じたのならそれに素直に乗ることが、あなたのヴィジョン、あなたの本当に実現したいことへの道筋になりますよ、と言っています。

あなたが最も重要だと思っている夢やヴィジョンは一体何でしょうか?
もしそれがわからなくなっていたり、あるいは人の夢の実現ばかりに一生懸命になっていたら、それはあなたが本来の自分自身を見失っているとメンは伝えています。

人の幸せ=あなたの幸せだと勘違いしてはいけません。人の幸せに自分の幸せを重ね合わせてはいけないのです。これは、親が子供の幸せを自分の幸せと重ねてしまうことと同じです。あなたはあなた、人は人です。あなたが幸せだと、人も幸せになるのです。

本格的な冬に入る大雪のこの日に、あなたが生まれてくる前に自分に約束した公約、つまりあなたの魂が本来望んでいることにアクセスしてみましょう。その方法は宇宙から送られてくるシンクロニシティというシグナルに気づくこと。最近やたらと縁のあることはないですか?さあ、アンテナを張りましょう。春になったら大きく芽吹けるように、マヤの暦のメンと数字の13があなたを支援しています。

風水優李


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