ステップアップ、そして第一歩 ~プレアデス高等評議会より~(前編)


jun20110120_1.jpgチャネラー:Lauren C. Gorgo

“先駆け隊の皆さまが集団的に本来の光の存在へとなられた事を祝福いたします。2011年はスピリチュアルな役目を持つ存在たちが新しいパラダイムのリーダーとして活躍します・・・新しい日に向けて、人々は皆さまの後に続きます”
―プレアデス高等評議会(以下PHC)より

新年おめでとうございます!

新しい時空の先駆け隊、パイオニアの皆さま、よくぞ無事に集団的としてここまで来れましたね(足の指、手の指はそろってますか?笑)。

時間が日に日に圧縮されているせいか、今までの旅を振り返ると不思議な感じがします。今までの10年が異様に早く過ぎたように感じたり、恐ろしく遅かったようにも感じます。昨日が過去世のように感じる半面、一瞬で過ぎたかにも思えます。

ここまでの旅は、腰まで底なし沼にはまった状態で、走ろうとするようなものでした。しかし振り返ってみると、当初から比べて個人的な進化の度合いというのはすさまじいものがあります。
20歳頃から旅を始め、今は88歳ですよ(犬の年齢で計算すると!)
20回分の人生を生きたように感じます(ここ10週間で・・・)

今は、時間が20倍速に感じますが、新しい領域に突入すれば落ち着きます。私たちがカチッと定位置にはまった時、すなわちハートと頭(男性性と女性性)が統合した時、時間があわただしく過ぎ去る感じはなくなります。むしろ皮肉なことに無時空の領域に突入すると、今まででは考えられなかった方法で時間をコントロールできるようになります。

“今ここで”全てが創造されるので、予測というものはそもそも存在しないのですが、2011年は多くの方にとって急速な転換の年になると聞いています。これまでの転換は内的なものが中心でしたが、2011年は共同創造という意識を反映した時代となり、私たちの4つの身体(スピリチュアル体・思考体・感情体・肉体)が完全に統合し、内的な進化が外面にも反映されます。内面が外面に反映するということは、本来の自分と常に繋がり、内面を純粋に保つ事が必要不可欠となります。

2010年12月21日の月食と、2011年1月4日の日食以降、私たちは未知の領域に突入しています。以来、私たちは本来のあるべき存在になったのですが、まだ内外の統合が残っています。(3月の春分の日まで)
1月中旬から春分の日までは、新しい人生の全貌がどんどん見えてきます。

すさまじい日食/月食のサンドイッチのポータルは、古い私たちと新しい私たちの真実の間をバッサリと切り離してくれました。6週間前のあなたと今のあなたは全く別人です。終わりなき、自問自答の日々を通してあなたは気付きを得、それが今の真の自分に対する自信に繋がっています。

(つづく)

中村じゅん


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