2月 13

人類を見守る存在 7つの光の評議会 第1章

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 この「文明(シヴァ‐リゼーション)」(シヴァとはヒンドゥー教の破壊神)を持った人間は、破壊力のある科学を発展させ、危機的な状況になってしまった。国家は核兵器を持ち、地球上の全生物を消し去れる力を手に入れた。イヴという動物種が、権力を我が物としたのである。

 これを見ていたアダム人たちは、地球の大気圏の薄い膜の汚染を「無効化」する船団を投入した。「グリーン火球群」と呼ばれるものである。この対策により大気中の放射線の濃縮を緩和することができた。アダム人たちは彼らの人種の一部の人々が地球上で破壊のサイクルを開始したことに責任を感じていたのである。今あなたには選択肢がある。あなたもまた創造者アダム人種として建設的な役割を担うのか。それとも、物質的なヒューマンとしてイヴの末裔の持つ破壊的影響に目を向けるのか。

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