5月 15

太陽の核は正六面体である 7つの光の評議会 第3章

sphere.jpg太陽は、宇宙への進化の途上にある星である。拡がり続ける宇宙は、そこから拡がっていく何かを保有している必要がある。太陽は燃焼や核分裂、核融合によって縮小することはなく、原初の光のエネルギーライン上で遭遇する物質を消化しながら大きく成長しつづけている。こうして太陽は必要とされるエネルギーのとてもわずかな割合しか発散しない。有名な原子爆弾においても、物質あるいは質量は太陽の実際の総エネルギー量のうちのほんの少しの割合しか放たれることはない。

 どんな燃料や物質から放たれるエネルギーも、それが作られたときに入ってきた物質よりも発散される量のほうが少ない。これはなぜだろうか。

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5月 08

エピローグ  7つの光の評議会 第2章

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 おお人よ、私は唯一であるが、また多くでもある。汝らそれぞれの光の中心であるが、汝らは私の一人でもある。私はあらゆる感覚に住まう。あらゆる表現に生きている。おお人よ、私は汝の動きなのだ。汝がするすべてのことを考えるとき、汝は私に向かってそれをする。私の一部を汝が攻撃すれば、私は衝撃を感じるからだ。汝が愛の思考を投げかけると、私はお前の愛を吸い込み、それをまた投げ返す。怠惰な精神が汝に他者の評判を落とさせるなら、お前はただ私を思って頭を垂れるだけでよい。そうすればその報いとしてお前は謙虚になれるだろう。私はいつもお前とともにあることを知るが良い。どんなときも、静かに、目に見えないが、お前のどんな行いもともにし、お前のすべての思いを受け止めている。

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5月 02

ノアの箱船は次元上昇期間の記録である 7つの光の評議会 第2章

george.jpeg(2100年ごとという)この周期は、宇宙惑星時間に基づいてアダム人種の人々が決定したものである。小周期は大周期の12分の1にあたるおよそ2100年である。

大周期は約26000年で、歳差運動の完全サイクルである。これらの周期は時期によって、地軸の振動に応じてプラスまたはマイナスに変化する。
大周期の最後の期間に、宇宙人たちは12人の教師を降臨させた。イエスとよばれる教師はその12番目にあたり、かつての大サイクルの最後の”神の子”であった。
今というときが以下に重要であるかを強調するが、今われわれは小周期の頂点にいるだけでなく、同時に9大周期の中心にも、同じくマスター周期の真只中にもいるのである。これが、宇宙人が”「父なる神」の惑星間大クリーニング”と呼ぶ惑星の力のバランス調整を引き起こす。しかしながら聖書ではこの時期を巨大地震の時期と呼んでいる。

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4月 24

捕食関係と進化 7つの光の評議会 第2章

図1.jpgあらゆる生命体、すべての形ある物質―例えば、岩石や液体、そして惑星などは、さまざまな時代、段階、サイクルを経てなお形を留める。


第一密度の生命形態は互いに、物質的あるいはネガティブなレベルにあるあらゆるほかの生命形態に物質を提供している。
生命はすべての密度において、それ以下の密度のあらゆる生命形態の進化に貢献する。すべての物質形態は、特定の種の存続のために何度も同じパターンで生き続ける。そうして物質というものは、”チリからチリへ”のサイクルを繰り返している。
生命は、永遠で無限のらせんにおける進化の運び手なのだ。それぞれの段階で、らせんは、ポジティブな(図1)、あるいはネガティブな(図2)、または両方のバランスが取れているときには(図3)のようになる。

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4月 10

7つの光の評議会 第2章

VSS.jpg われわれの太陽系は空間を移動しつつ進化していきながら、常に振動周波数を増加させている。どの太陽系もどの惑星も、赤ん坊が歩き出す前にはハイハイを学ぶように、階級を進んでいかねばならない。


  ”A”線力と”B”線力は互いに90度の角度であなたの身体を通過している。無限光の”G”線はあなたの意識を中心に据え、皮膚の境界によってすべての他者とあなたを分離させている。これらの陽極と陰極のエネルギーラインがあなたの身体を通過し、あなたの肉体を作り上げているすべての原子と細胞を活性化させている。

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4月 02

第四密度へのシフトと大異変 7つの光の評議会 第2章

VSS.jpg第一密度では、地球には惑星に植物のみが繁茂していた。地球の回転速度は、華氏110度程度の気温で成長できる巨大植物しか生き残れないようなものだった。

地球は弧の部分すなわち第一密度と第二密度の重なった部分にさしかかると、新しい極へとバランスを調整する。そのため巨大植物は現在の石炭層と化した。

地球が第二密度で安定し始めるとすぐに、宇宙人たちが惑星上に動物を降り立たせた。このことが、ノアの箱舟の物語として古代の記録に書き記されていたのである。

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3月 27

見えない歯車 7つの光の評議会 第2章

VSS.jpg第二章

不可視の歯車

 密度とは、それを通して創造が進歩していく、レベルあるいは階級のことである。思考とは活性化する力である。思考とは、「創造的知性」に似せて作られたものである。進歩とは、創造的思考において費やされた努力への報酬である。思考を通して「創造主」は万物が通過すべきパターンを確立された。
 地球とこの太陽系の人々はみな、現在同じ船に乗っている。この宇宙船には、さまざまなレベル、さまざまなデッキ(階)がある。これらの異なるレベルの間には、目に見える仕切りがある。
 この太陽系の船のファーストクラスの旅行者は、豊かな人々でもなければ、システムのインテリ層でもない。一般船室も貧しい人や無学の人々が占めているわけではない。この船ではみんな混ざり合っている。「創造主」がそのようにお作りになったわけではなく、人のわざによって混ざり合ったのである。

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3月 20

エピローグ 7つの光の評議会 第1章

george.jpeg第一章(エピローグ)

 おお死すべき存在(人間)よ、我が「法」はお前の足元のドアマットのようにずっと存在している。何世紀もの間、お前は「光」のほうを省みることはなかった。それでも私は裁かず、後悔すらしていない。なぜなら、全員に選択の権利が与えられているからである。3次元存在である人間は、「神である私」を選ばなかったがゆえに、今、厳しく責められている。しかしそれは人が創造した行為がわが身に跳ね返ってきただけのことである。神である私の「法」は永遠普遍である。何人たりとも無限に広がる万物についてのこの法則を変えることは出来ない。

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