努力賞をあげようかな~夢見るアセンション第2話

tendon20101119.jpgのサムネール画像こんにちは、「夢見るアセンション」を夢見るアッコさんです。

いやぁ、1日が早い。あっという間に過ぎます。24時間が実質16時間ぐらい?

アセンションが近くなると、時間が過ぎるのが早くなるって、聞いたことがありますが、本当ですね。

あと1ヶ月半で2010年も終わりでしょ。この間、年賀状で「好きなことに、トラトラ・トライ!」なんて書いたのに。もう「うさぎ年」にバトン・タッチですか。


などと独り言は置いといて。さて、前回の話の続きですが、「てんぷらの衣をどんどん薄くしていく作業」はいかがですか。なにか進展はありましたか。あった?なかった?よくわからない?

まあ、焦らないで、焦らないで。私はこの「てんぷらの衣外し作業」を、「精神世界」に興味を持った30代半ばから、延々と20年ぐらいやってきました。

それはそれは、本を読んで、セミナーに通って、自己流でワークをしてと、情熱と根気の一大作業であったのですが、しか~し、その成果はと、問われると、それが、「この程度?」「こんなはずじゃなかったのに」って、ちょっと小声気味。

もっとスピリチュアルに成長して、波動が上がって、高次元のマスターの域に近づくのかなと思ったんですけどね。実際には、てんぷらの衣を一枚外したら、また一枚、上手(うわて)が出てきて、その繰り返し。いつまでも3次元のお皿に乗っかったままの自分に嫌気がさしたこともしばしば。

ただ一方で、「いや、そうじゃない。よくぞここまで頑張ってきた」と褒めてあげたい気分になる時もあります。

以前より、前向きに物事を考えることができるようになりましたし、困ったことが起きても、コツコツと具体的に行動できるようになりましたしね。

たとえば、失業中でも、「これは本当に好きなことをするための『お試し期間』だから、やりたいことをやろう」とか、「じゃ、そのためになにをしたらいいのか、ノートにピックアップしてみよう」とか。これは嬉しい成果。

それから、気に入らないことがあっても、ちょっとやそっとで怒らなくなったし、相手の言動で、いちいち感情をアップ&ダウンさせることもなくなった。それにストレスも前よりはため込まなくなった。少しずつ吐き出すのがうまくなったというのか。

それから、いや~な雨が降っても、「濡れちゃうからやだなー」ではなく、「ああ、草木も喜ぶ雨が降っている」って思えるようになった。

あれ、もしかして私、ものすごく成長してる?
努力賞をあげようかな。

前田アキコ


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