プレアデスの7人姉妹より ~ヒト2.0:キリスト化版(その1)


jun0519_1.jpgチャネラー:Lauren.C.Gorgo
訳:中村じゅん
Original Message

プレアデスの7人姉妹より ~ヒト2.0:キリスト化版~

“変化は微細なレベルで盛んに行われているため、一人ひとりの解説をしようとするのは海に投げ入れられた一つの石を探すようなものだ”―プレアデスの7人姉妹

あいたたた・・・

頭が鉛のように重く、胸が焼け、体があたかもマシュマロになったかのように感じている方・・・
思考とハートと身体が完全に統合した世界へようこそ!

しばし二元性に立ち返ってみるとして、良いニュースと悪いニュースがございます。良いニュースは新人類意識の先駆者たちは今月中にマインド・ボディ・ソウルが統合された新人類の原型へと最終アップグレードを完成するということです。

悪い方のニュースは、それが死ぬほど痛いかもしれないということです。

私が間違っていることを願うのですが、5月の頭から始まった生みの苦しみは相当に痛く、すぐに治まりそうにありません。見えざる者たちが言っているのはこうです、5月中旬に一時収束するものの、5月は全体的に”身体的な変化が中心となる”と。
これが聞こえてきた内容です―疲れきったあなたの身体の細胞一つひとつが、容赦なく続く細胞変態のもだえるような痛みにさらされる・・・永遠の如く。

身体的統合

“何はともあれ、ワンネスへの道を辿ってきた方にとって、身体の統合という一段階超えた段階に来ているということです。それは新人類という織物に織り込まれるべく、あらゆる現実の見解が相交わる交差点です。”
―7人姉妹

4月が再調整、見直し、リセットする月だったとすると、5月は統合し、変化し、変態する月となります。ここ数週間、永遠のように長かった水星逆行の間、私たちの内の再調整が必要だった部分が表面化しました(不快な形で)。しかし、水星はようやく順行に戻り、非常に長く、大変有意義であった、内面と向かい合いたくさんの人生分の浄化・手放しを行った段階から、私たちは卒業しようとしています。しかし、短期間での膨大な成長だった為、私たちの細胞はこの新しい気づきのレベルに慣れる為の時間と空間を必要としています。

先月私たちが行った、内面の徹底浄化により私たちは生来の深みを経験し、間違いようのない魂の記憶の中の我が家の思い出を、一つひとつの細胞に蘇らせてきました。

“5月中旬は前向きなエネルギーが勢いづけてくれます、このエネルギーをいかに統合するかが鍵となり、過去にしがみついているとその分前進が妨げられます。あなたが完全に過去を切り離し、今この瞬間を生き、先へ進む気持ちがあれば身体の変化の症状は引き続き感じられるでしょう。身体があなたを故郷へと連れて帰ってくれますので、それを信じましょう”―7人の姉妹

新人類の健康について

“健康の新しい定義は「調和」。健康という言葉を調和に置き換えても良いくらいです”―7人の姉妹

間違いなく、今、私たちの身体はいろいろな症状に見舞われ、旅の始まりに戻ったかのようです。深い疲労感、あらゆる組織、内臓、筋肉、骨、血液までが疲れているように感じます。これはどういうことなのでしょうか。

見えざる者たちが言っているのは、私たちの身体は変容していてあらゆる生命力を駆使して変態しようとしているのです。いわゆる、繭から飛び出そうというところです。さなぎから、蝶が飛び立つという例えは今や耳にタコでしょうが、ある肉体的表現から全く違う表現へと変化するという意味では大変に的を得た例えです・・・そして蝶と同じく自由に羽ばたくタイミングというのは壮大な創造のサイクルによって決められています。

このような身体の変容という強烈な時期に覚えておくといいのは、その変化の凄まじさです。それは玉ねぎの皮を一皮一皮剥いていって、真にたどり着くというような直線的変化ではなく、このアセンションは真の自分につながることを前提とし、そこから私たちのあらゆるレベルへと変化が広がっていくのです。

このため、アセンションの道を歩む方にとって、特定のヒーリングによって完全に癒されることはありません。何故なら健康はヒーリングによってもたらされるわけではなく、神聖なる状態を思い出し、それに統合することから得られるからです。その違いは、焦点の当て方です。

(つづく)

中村じゅん
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