プレアデス最高評議会からのメッセージ部分訳(前編)


kauai Bali 2009-2010 010.jpgのサムネール画像☆新しい日が明けたよ☆

第七の日の幕明け ~「神は七日目に休まれた」 創世記2:2~
ということで、私たちは11:11のポータルと11月2日の銀河系の7日目の始まりを不安、わくわく、困惑、興味津津の感情が入り混じった状態で迎えました。

その感情の中にも、未知なる世界に対する怖れや、自分のパワーに対する疑問、神聖な計画にのっとった新しい世界の創造に対する一寸の疑いなどもあるでしょうが・・・。

しかし全体として、私たちは自らの多次元的感覚を操るマスターとなり、再び一なる意識として次の次元の共同創造へと続く一歩を踏み出しました。

プレアデスの最高評議会(以下PHC)はマヤ暦の7日目(2010年11月3日から1年間)は地球にとって壮大な可能性を秘めていると語っています。先導隊として、先を走っているグループは”天の7つの扉のうち、第一の扉を解錠する責任を負う”特別な役目を持っていると語っています。

何度もお伝えしているように、先を行く先導隊の皆さまは真っ先に、輝く光の日への扉をくぐることになります。(PHC)

銀河系の7日目は、1999年1月3日から発達し、広がり続けてきた地球の波動が最高潮に達する時です。今こそ女性性と男性性のバランスがとれ、高い意識を持った人々が神聖な意図でもって創造を実行する時なのです。

☆臨床試験期間☆

10/10/10のポータルを通過した後の10月は12月12日にくる次なるポータルに向けてのいわゆる臨床試験期間だとPHCは言っています。どのように感じましたか?
この期間の狙いは私たちがこの素晴らしいエネルギーをいかに扱うかを試すためです。このエネルギーは、無上の喜び、創造性、安定感、純粋な身体を通した無条件の喜びとして実感されます。

この3週間で新しい人生を大いに実感し、今までの苦労を完全に忘れてしまう程の経験をした人もいるでしょう。

あるいは、時たま無上の喜びが湧いてきたり、創造性の波が押し寄せたり、今のままでいいのだという感謝の気持ちが突然やってきたり、上がり下がりの波として経験した方もいたでしょう。

私にとって10月10日以降の10月のエネルギーは非常にグラウンディングができ、未完了だった事柄を驚異の効率性で片づける事ができたという意味で、次の現実に向けて3次元の現実に整理をつける事を可能にしてくれたエネルギーとして実感することができました。

☆新しいリーダー、先見者☆

地球の大半の人々は未だに怖れ、欠乏感の中にいて、無限の創造の可能性や豊かさという真実から離れています。銀河系の7日の期間に新しい地球のリーダー、先生として任命された人は人間の無限の可能性について広めるために、より影響力のある立場へと導かれます。
今の先導隊グループはより大きな舞台で活躍することとなり、続くインディゴやクリスタル系の世代に引き継がれます。彼らは、その役目やビジョンへと磁石のように引きつけられ、地球アセンションを達成する為に活躍します。今年の残りの日々はミラクルが起きます。一夜にして公で発言するような立場に立つことになったり、予想だにしないところから思いもよらない機会が訪れるなど、予想外の出来事に驚かされるでしょう。

他には、新たなもしくは古くからの魂の家族に出会い、共に協力しながら新しい地球の創造に携わることになるなど感動の出会い、再会もやってきます。
今の時期、新しい地球のリーダーはようやくその役目を認められ、サポートや必要なコネクション、新しい技術、大衆を引きつける影響力をもてるようになり、とてもエキサイティングな時なのだとPHCは言っています。

歴史上これだけ地球が変換へと近づいた瞬間はありません。それは一重に一人一人の熱心な浄化作業により、政府、企業、経済・・・などが男性性・西洋の支配から早急に脱却し、透明性、誠実性、人の為にという方向性に変わってきたからです。ここまでの苦労想像できますか?

(後編へ続く)

中村じゅん


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