8月 01

ミスティカル数秘術でみる2012年8月~山と大地が出会う月(前編)


gnobo201208_1.jpgノボ・カリプソ
訳:江口聖子

アルバート・アインシュタイン曰く、
「自然を深く観察したまえ。そうすれば、全ての物事をより理解することができるだろう」

ミスティカル数秘術マスターとして、私は人が皆探し求めていることを、これ以上に良く言い表している引用を知りません。答えは全て、いつも私たちの周りにあります。自分の裏庭を出ていく必要など、全くないのです。

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7月 20

マヤンオラクルと二十四節気【2012年7月22日(日)】


lamat_blog.jpg運命鑑定・占術研究家の風水優李先生がマヤンオラクルで視る二十四節気。

<二十四節気>-大暑(たいしょ)-暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧より)
<マヤンオラクル>kin8 スターグリフ:ラマト 数字:8

二十四節気では今年の7月22日が「大暑(たいしょ)」に入る日です。大暑とは、文字通り夏の最も暑い時期のことです。暦上ではそうなるのですが、実際にはもう少し後でしょうか。空を見上げれば夏らしい雲が棚引く頃です。そんな7月22日、古代マヤの伝統暦ではどんな日になるでしょうか?

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7月 06

マヤンオラクルと二十四節気【2012年7月7日(土)】


ben_blog.jpg運命鑑定・占術研究家の風水優李先生がマヤンオラクルで視る二十四節気。

<二十四節気>-小暑(しょうしょ)-大暑来れる前なれば也(暦便覧より)
<マヤンオラクル>kin253 スターグリフ:ベン 数字:6

二十四節気では今年の7月7日が「小暑(しょうしょ)」に入る日です。小暑とは、梅雨明け間近になり、本格的な暑さが始まる頃のことです。ちょうど七夕でもあるそんな小暑の7月7日、古代マヤの伝統暦ではどんな日になるでしょうか?

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7月 06

マヤンオラクルと二十四節気【2012年7月7日(土)】


ben_blog.jpg運命鑑定・占術研究家の風水優李先生がマヤンオラクルで視る二十四節気。

<二十四節気>-小暑(しょうしょ)-大暑来れる前なれば也(暦便覧より)
<マヤンオラクル>kin253 スターグリフ:ベン 数字:6

二十四節気では今年の7月7日が「小暑(しょうしょ)」に入る日です。小暑とは、梅雨明け間近になり、本格的な暑さが始まる頃のことです。ちょうど七夕でもあるそんな小暑の7月7日、古代マヤの伝統暦ではどんな日になるでしょうか?

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7月 02

ミスティカル数秘術でみる2012年7月(後編)


mystical201207_2.jpgノボ・カリプソ
訳:江口聖子

2012年7月の動きは、「7」で始まります。これは、自分の才能、認識能力、知性に集中しようとしていることを意味します。私たちはこの世界における自分というものの存在を理解しています。が、今はその存在そのものになるべき時です。自己を完成させ、自分の持つ全てのエネルギーを統合し、他の全ての生命/スピリットと相互に繋がり一体となった存在として、自分を受け容れるということです。私たちは、元のあるべき「サイコ-スピリチュアル・セルフ」となるのです。そしてそれが本来の自己なのです。

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7月 02

ミスティカル数秘術でみる2012年7月(前編)


mystical201207_1.jpgノボ・カリプソ
訳:江口聖子

2012年7月は、2012年の持つエネルギーを倍増させます。2012年7月は、7+5(2012)=12(*訳注:米国では日付表記はMM/DD/YYYYの順なので、2012年7月は「July 2102」となります)、つまりもうひとつの「12」となるからです。とはいうものの、注目すべきは「7」で始まった流れが「5」と合流し、「12」となっている、このトライアドの動きです。

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6月 20

マヤンオラクルと二十四節気【2012年6月21日(木)】


caban_blog.jpg運命鑑定・占術研究家の風水優李先生がマヤンオラクルで視る二十四節気。

<二十四節気>-夏至(げし)-陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也(暦便覧より)
<マヤンオラクル>kin237 スターグリフ:カバン 数字:3

二十四節気では今年の6月21日が「夏至(げし)」に入る日です。夏至とは、1年で最も日中が長くなる時期のことですが、日本ではちょうど梅雨時期でもあるため、お天気に恵まれる日が少ないこともあって、割と実感されにくいですね。そんな夏至の6月21日、古代マヤの伝統暦ではどんな日になるでしょうか?

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6月 04

マヤンオラクルと二十四節気【2012年6月5日(火)】


IMIX_blog.jpg運命鑑定・占術研究家の風水優李先生がマヤンオラクルで視る二十四節気。

<二十四節気>-芒種(ぼうしゅ)-芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧より)<マヤンオラクル>kin221 スターグリフ:イーミッシュ 数字:13

二十四節気では今年の6月5日が「芒種(ぼうしゅ)」に入る日です。芒種の芒(のぎ)とは、稲の穂先のような硬い毛先のことで、芒種とはそういうものがついた穀物の種を蒔く頃という意味です。暦上では種まきの頃ということなのですが、現在では1カ月ほど早まっているようです。そんな芒種の6月5日、古代マヤの伝統暦ではどんな日になるでしょうか?

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