12月 05

アンドリュ・レイキの新作と高次元アートが冬の銀座で奇跡のコラボ!


andrew_1.jpgクリオネのような天使の絵で知られる、世界的なエンジェル・アーティスト、アンドリュ・レイキ。冬の恒例の新作アート展が、今年は、高次元アートの珠玉の名作とのコラボで銀座で開催されます。

アンドリュ氏の新作展示はもちろん、震災時に寄贈された作品も展示。さらに、神秘の輝きと絶賛される陶彩画家・草場一壽氏の「陶彩画シルクレ」、愛と慈しみの水墨観音画家・高杉嵯知氏の「銀河観音」、そして言霊とイメージの力で意識変容を促す、北川凪子氏のデジタル絵画「アファメーションアート」、神さまのご神徳と人とを結ぶ、郭・法明氏の開運アート「自然神我」などなど、今注目の高次元アートの名作が一堂に会す珠玉の展示会です。

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12月 01

ミスティカル数秘術でみる2011年12月~「16/7」のスパイラル(後編)


mystical12_2.jpgノボ・カリプソ
訳:江口聖子
 

12月というのは忙しい時期です。冬の休暇を目前にした派手で楽しい雰囲気に、私たちはつい、自分の中のスピリチュアルな部分を片隅へと追いやってしまいがちです。あちこちで喜びを共有し合い、素晴らしいセレモニーが行われてはいるのですが、日々の生活とのバランスを取るのが難しく、それで「16/7」は個人個人の中でスパイラルとなるのです。

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12月 01

ミスティカル数秘術でみる2011年12月~「16/7」のスパイラル(前編)


mystical12_1.jpgノボ・カリプソ
訳:江口聖子 

2011年12月は大きなスパイラル(渦巻き/らせん状の運動)の月です。2011年12月は、「16/7」(2+11/2=4、4+12=16)となります。

私たちは皆、渦巻き状の銀河系に生きています。自然は常にバランスを求めます。私たちは有機的な存在ですから、自然が行っているのと同じように、バランスを取ろうと努めます。スパイラルというのは、私たちが考えているよりもずっと、生きるプロセスそのものなのです。

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