中西研二さんの東久邇宮記念賞 受賞記念講演会&パーティ報告


















優れたアイデアを考えた人に贈られる、東久邇宮記念賞。今年の受賞者のひとりとなった中西研二さんは、4月に行われた大阪での授与式に出席。6月20日に東京・銀座で行われた受賞記念パーティには、中西さんがヒーリング活動をしてきた22年間を支えたスタッフや関係者が、お祝いに駆けつけました。

会場となったヴェジス・アルケントーレは、季節の野菜をメイン食材にした、健康的なイタリアンのお店。おいしい野菜料理をいただきながら、中西さんの講演や、ネパール人のパンチャ・ラマ(バンスリ)&サラバン・ラマ(タブラ)兄弟の演奏を楽しみました。

講演の中に中西さんは、これまで支えてくれた奥様やスタッフをねぎらう言葉をかけられましたが、これにはみなさんの日頃の苦労が報われたかもしれません。また東久邇宮記念賞を受けた理由について、「この賞をいただくことが、今後のヒーリングの普及にとって大きな一歩となる」という思いがあったとのこと。社会的にも中西さんの活動が認められたことは、中西さんが運営する「いやしの村」関係者の方々の、新たなスタートになったのかもしれません。


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